PCや外付HDDのデータファイルを復元・救出・取出し

主なお客様のエリア 相生市 たつの市 赤穂市 太子町 上郡町 佐用町 姫路市西部

相生市双葉2-8-10-1F 電話0791-24-2819 日曜日定休 9:30~18:30 日曜営業時は13:00~16:00

パソコンや外付ハードディスク(HDD)のデータやファイルが読めなくなった場合は、できるだけ電源を入れずにお持ちください。市販の復元ソフト等での復旧トライは、大切なデータやファイルの場合にはおすすめ出来ません。相生市にあるパソコン修理とデータファイル救出・復旧・取出しの専門店。


故障したハードディスク、ここからデータを救出していくことになります。パソコン故障でも最も多いもののひとつです。
パソコンの内部情報のすべてを記憶しているハードディスク(HDD)。故障した場合には、通電回数の少ないうちにお持込みいただければ、データの救出率は高くなります。

パソコンは今や家庭やオフィスではなくてはならない存在となりました。ですが、故障して中のデータが読めなくなると大変です。

 「パソコンが起動しなくなった、中には大切なデータがたくさん入っているのに…。」

「外付けのハードディスク(HDD)に保存していたファイルが突然よめなくなった。」

 といった経験がある方もいらっしゃると思います。

 

そんな時、希望社のデータファイル救出サービスをご利用ください。
当社へお持込みいただくことで、障害の程度やデータ救出の見込みがスグに診断できる場合もあります。相生市だけでなく赤穂市やたつの市、上郡町、太子町にお住まいの方であれば、2号線を使ってスグですので、是非、当社のパソコン修理カウンターへお持ちください。外付けのハードディスク(HDD)からのデータの救出も大歓迎です。

 

初期障害

起動しないパソコンや外付けのハードディスク(HDD)の場合は、内部からハードディスク(HDD)を取り出して外部コンピューターに接続します。これとは、別に電源の供給部は別の電源装置から電源を取るようにします。

これで読める場合も少なくありません。

これが、当社でいうところの初期障害です。

取出したファイルに復元・修復ソフトで修正をかけるだけで取出しができます。

データの損傷もない場合がほとんどです。
作業時間も、2時間から6時間程度で済む場合がほとんどです。

西播磨地区の、個人のパソコン修理屋さんでも、このレベルでのレスキューは行っているところがあります。

費用面では、10,000円以下(税別)で収まる場合がほとんどです。

 

軽度障害

早めにお持込みいただいたハードディスクの大半はこのレベルまでの障害です。

単純にデータファイルを救出することができない場合、同容量の別のハードディスク(HDD)を使用して、まずはハードディスク(HDD)に残された電気信号をそのまま写し取ることになります。お預かりしたハードディスク(HDD)で作業してしまうと、本来の電気信号そのものを劣化させてしまう場合があるからです。もちろん、このためには当社で専用のコンピューターを使用しての作業になります。

 

そのあと、写し取ったハードディスク(HDD)からのデータの復元・救出を試みることになります。

この場合、お預かりしたハードディスク(HDD)の状態にもよりますが、一般的には電気信号のコピーには10~72時間。状態によっては、もっとお時間を頂く作業になります。

そこから、データファイルの復元・救出作業にかかることとなります。

この作業も、状態によって異なりますが、多くの場合、10~30時間といったところが多いです。
ここでいう、軽度障害とは物理障害の軽度という意味です。
合計で20~100時間程度の作業となることが多いです。
また、データファイルの一部に損失が生じている場合も考えられます。

費用面では、15,000円~30,000円程度(税別)の場合が多いです。

 

これ以上が、かなりややこしい物理障害となります。

 

ハードディスク(HDD)のパーツ本体の物理的トラブル個所は多岐にわたりますが、代表的なものは以下の5つです。

  1. ハードディスク(HDD)のパーツ裏面の基盤上の損傷
  2. ハードディスク(HDD)内部の駆動部(モーター)部分の損傷
  3. ハードディスク(HDD)内部の読み取り用のヘッド駆動部の損傷・背面の制御基盤部分の故障など
  4. ハードディスク(HDD)内部の記憶媒体(円盤部)の劣化
  5. ハードディスク(HDD)内部の記憶媒体の傷等による不具合

このうち、1(1が原因の2を含む)の障害がさきほどの軽度障害となります。

 

中度障害
上記の物理障害のうち、2と3(4と5の初期段階を含む)の障害が当社でいう中度障害です。

そのままの状態では、電気信号のコピーもままならないために、多くの場合はお預かりしたハードディスク(HDD)本体の修復作業から、かかることになります。

通常、修復作業に5~20時間程度、その後の電気信号の読みだしとコピーにも特殊な機器を用います。

もちろん、必要な機能を増強した専用コンピューターで行います。
作業時間も10~72時間。


そこから、データ・
ファイルの復元・救出行程に20~30時間かかる場合が多いです。

つまり、作業時間としては、35時間~125時間程度が見込まれます。

お預かりしてから、データ・ファイルの読み出しの可否のお返事までに3~12日程度のお時間を頂くことになります。

また、一部のデータが修復・救出不可能な程度に破損している可能性があります。

総作業期間としては、5~15日程度となります。

費用面では、95,000円~180,000円程度(税別)の場合が多いです。

 

重度障害

上記の物理障害のうち、特に深刻な4と5の障害が、当社でいうところの重度障害です。
こうなってくると、特殊な方法を用いるしかないため当社取引先の専用ラボでの作業となります。

ラボで取出した電気信号を当社へ持帰り、ここで当社のデータ復元・救出専用マシンでのデータ救出作業を行うこととなります。このレベルでの救出については、随一と自負しております。是非、お問い合わせください。

ただ、作業期間も2~3週間程度を考えて頂くこととなります。

少しのミスも許されない作業が続くため、データ・ファイルが救出・救出できるかどうかのご連絡まででも、最低10日程度頂きます。当社で、出来る最高難度のデータ救出です。

費用面では、250,000円~380,000円程度(税別)の場合が多いです。

 

このレベルを超える障害

このレベルを超える救出をご希望の場合、国内に2社、国外に1社、ご紹介できる研究施設がございます。

年間に2~3台、このレベルのハードディスク(HDD)が持ち込まれます。

ただ、費用面では驚くほど高額のレスキューとなりますので、数年に1度程度しかご利用される方がいらっしゃいません。ときどきベンツのCクラスが買えるような見積もりとなります。